3年間 納屋で乾燥させた篠竹
遠火で炙り 油抜き作業。

赤く焼いた鉄を竹にあてて 唄口、指孔を開けていく。
これが印度式と云われる所以で 穴はほぼ真円。

一孔ずつ慎重に調律。